■SPENCER待望の1st CD Full Album『SPENCER』リリース!!!
SPENCER待望のファーストCDフルアルバムがついに完成!
2010年2月に活動拠点をベルリンに移し、
新たな視点、思想、表現の可能性を探るべく、
ベルリン、ウィーン等でのレコーディングを経てついに完成しました!
大谷友介のソロプロジェクトSPENCERが放つ渾身の作品です!
HMVオンラインページではSPENCER自身が書き記した、
セルフライナーノーツ(楽曲解説)を掲載中 !
合わせてお楽しみ下さい !
HMV ONLINEページ 楽曲解説はこちら>>>
SPENCER / 1st CD Full Album 『SPENCER』
1. my piano and my wave / 2. Rise / 3. Fun Fun Fun / 4. Take me to the light
5. Dark / 6. Free Bird / 7. Telegraph / 8. in the 真空 / 9. 彗星 / 10. 構造と私
11. in the beginning / 12. Night on the bridge / 13. はじまりの音楽
all songs played and composed by Yusuke Oya
Familysong / Polystar
発売日:2011年6月8日(水)
XQJX-1013
税込価格:2,500円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・● Message to SPENCER ●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大谷友介さんの音楽を聞くと、いつも「幸福な少年」という言葉が思い浮かぶ。それも、目覚めたばかりの少年の姿だ。彼はベッドの中にいて、まだ眠い。かすかな頭痛もする。だけど、さまざまな音が聞こえてくるから、半分眠ったまま魅了されている。雨が屋根を叩く音。車が水しぶきを上げて通り過ぎる音。そして、大人たちの囁き。雑音のような澄んだ音。懐かしいけれど未知の世界。とても素晴らしい。
桐野 夏生 (小説家)
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浮遊する音楽が東京、荒川の空から降りて来た。大谷さんに映画「M」で音楽を担当してもらった時に僕が感じた事。今度はベルリン天使の街からポエトリックでメランコリックな音楽が届いた。吟遊詩人が新たにときはなれた瞬間に立ち会えて嬉しいです。
廣木 隆一 (映画監督)
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温かい勇気を呼び込んでくれる方位磁石「SPENCER」
誰もが道に迷う変革の時代に方位磁石「SPENCER」が現れた。ひとまかせばかりだった私たちの問いに答えてくれる人は少なく、いざ一人で決めようとすると勇気が足りないことが多くて。でももうだいじょうぶ、この渋く光るスペンサァがあなたの手と心の中に温かい勇気を呼び込んでくれるから。おかげさまで、助かってます。大谷友介さん、ありがとう。拝。
マエキタミヤコ (ソーシャルクリエイティブ「サステナ」代表)
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すごく緻密に計算されていて、完璧な演奏と理論で構築されていると思うんだけど、そういう音楽にありがちな、深刻なムードや、重々しい呪いのようなものものが、「すぽん」と抜け落ちているような感覚。大谷くん本人が持っている、大らかで、いい意味でいい加減な部分が染み出ちゃってるような気がして、素晴らしかった。長く聴くと思います。
Bose (スチャダラパー)
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I’m always surprised with your fresh new ideas. This time, I could definitely hear the influence from Berlin and life in Europe. looking forward to seeing you again.
best wishes,
いつも新鮮なアイデアに驚かされてます。 今回はベルリン、そして欧州での生活の影響を素直に聞くことが出来ます。 また近いうちにお会い出来る事を楽しみにしてます。
それではまた、
Takeshi Nishimoto ( I’m Not A Gun )
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그와 대화를 나누거나 그의 음악을 들으면, 언제나 한발 앞서 간다는 느낌, 10여년 전의 LAB LIFE와 Polaris, ohana, 그리고 SPENCER에 이르기까지, 무언가 새로운 것을 시작하는 기분이 든다. 봄의 빛과 바람으로 충만한 서울의 한 공원 벤치에서 이번 앨범을 듣고 있자니, 마치 베를린의 알렉산더 플라츠에 앉아있는 것 같았다.
고엄마 (공중캠프 스탭)
彼と話しをしたり、彼の音楽を聴けば、いつでも一歩先を行っているフィーリング、それは10年以上前のLAB LIFEとPolarisとohana、そしてSPENCERに至るまで、何か新しいことが始まる気分になる。春の光と風で満ちているソウルの、とある公園のベンチで、今度のアルバムを聴いていたら、まるでベルリンのアレキサンダープラッツに座っているようだった。
ゴオンマ (空中キャンプ・スタッフ)
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